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三本松 メガネのカワイ 店長ブログ |

鳴門ドライブ

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1月の定休日の話題です。

15時ごろまでzoom会議に参加して、ちょっとお出かけ。

鳴門

久しぶりに鳴門スカイラインをドライブしました。

鳴門 四方見展望台

何度となく載せた四方見展望台から見るウチノ海の風景ですが、夕景は

初めてのような気がします。

鳴門スカイライン

目的地は・・・

鳴門 堀越海峡 夕景

大鳴門橋もすぐそこに迫る堀越海峡です。

いい時間の到着。暖かいし、風もなくて最高の条件です。

よく来ているらしいおっちゃんが話しかけてくれました。

鳴門 堀越海峡 夕景

「今日の船は全部左や。まっすぐ行ってくれたら波形もキレイなのに」

おっちゃん勝手やなあ。

まあ、気持ちは分かるけど(笑)

鳴門 堀越海峡 夕景

そんな堀越海峡の夕景編は後編へ。





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Category : 鳴門観光
Tag : 夕景
Posted by カワイ on  | 12 comments  0 trackback

鳴門・ウチノ海総合公園より

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定休日にお天気がよかったので、お隣の鳴門市へドライブ。

ウチノ海総合公園 コスモス

気が付けばブログもコスモスだらけに

コスモスは写真映えして撮影が楽しいお花です。

ウチノ海総合公園

場所はウチノ海総合公園。

山の上から見下ろした風景は何度も掲載しております。

四方見展望台 鳴門

鳴門スカイラインの四方見展望台より。

右奥あたりが今日の公園です。

ウチノ海総合公園

無人の船が無数に浮かぶ、とても不思議な光景でした。

ウチノ海総合公園

望遠レンズで覗いてみると、動力もついていないので、釣り筏だと

分かりました。調べましたら“カセ釣り”といって、小さいチヌを狙って

釣る筏で、低い小型ボートの方が釣りやすいそうです。

ウチノ海総合公園

平地の芝生広場はまんのう公園以上かな。めちゃくちゃ広いです。

ウチノ海総合公園

ビーチバレーのコートが常設されているとは珍しい。

ウチノ海総合公園 コスモス

そんな秋晴れのウチノ海総合公園の風景でした。




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Category : 鳴門観光
Tag : 花の名所
Posted by カワイ on  | 8 comments  0 trackback

鳴門のドイツ橋

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先月、鳴門のドイツ館を訪れた後、近くの大麻比古神社に寄りました。

大麻比古神社 鳴門

撮影は12月中旬。まだまだ紅葉がキレイでした。

大麻比古神社 鳴門

立派な大楠が境内の中央に。

大麻比古神社 鳴門

こちらの神社は、初詣客が徳島県内で最も多いそうです。

大麻比古神社 鳴門 メガネ橋

目的はこちらの【メガネ橋】と・・・

大麻比古神社 鳴門 ドイツ橋

【ドイツ橋】

第一次世界大戦当時に、この近くで約1000人のドイツ兵が捕虜として

暮らしていました。

地元住民との友好の証に造られたものだそうです。

大麻比古神社 鳴門 ドイツ橋
※クリックで拡大

大麻比古神社 鳴門 ドイツ橋

先ほどのメガネ橋は通行できますが、こちらのドイツ橋は渡れないように

なっていました。

大麻比古神社 鳴門

以上で鳴門観光編おわりです。





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Category : 鳴門観光
Posted by カワイ on  | 6 comments  0 trackback

鳴門ドイツ館より

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12月に鳴門市の板東俘虜収容所跡を訪ねました。

その次に訪れたのが・・・

ドイツ館 鳴門

ドイツ館です。(12/12)

ドイツ館 鳴門

板東はベートーベンの第九が日本で初めて演奏された場所だとか。

近くのことなのに知りませんでした。

ドイツ館 鳴門

俘虜収容所の模型。

俘虜というのは捕虜と同じ意味で、第一次世界大戦中、この地でドイツ兵

約1000人が暮らしていました。

ドイツ館 鳴門

資料室の撮影は許可申請が必要です。

ドイツ館 鳴門

まるでビヤホールのような食事風景ですね。

捕虜というイメージとかけ離れていますが、人道的な管理方針から

世界でも類を見ない模範収容所と評されていたそうです。

そんな経緯から現在でもドイツとの交流が盛んに行われています。

ドイツ館 鳴門

タイトルは「芸術か騒音か?」

ドイツ館 鳴門

丸亀(香川県)の収容所は、西本願寺・塩屋別院に置かれていたようです。

ドイツ館 鳴門

徳島俘虜収容所(徳島県会議事堂)の模型。

ドイツ館 鳴門

ドイツ館 鳴門

とてもいい施設なので、鳴門観光の際にぜひ寄ってみてください。

ドイツ館 鳴門

窓もドイツカラーでした。

ドイツ館 鳴門

お土産は、もちろんドイツビールね。

美味しかった~





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Category : 鳴門観光
Posted by カワイ on  | 8 comments  0 trackback

板東俘虜収容所跡より

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吉野川で菜の花畑を撮影した後、前から気になっていた場所に寄ってみました。

板東俘虜収容所跡 徳島

鳴門市の板東俘虜収容所跡。

俘虜(ふりょ)というのは捕虜と同じ意味だそうです。

板東俘虜収容所跡 徳島

第一次世界大戦の際、この地で約1000人のドイツ兵が捕虜として

暮らしていました。

板東俘虜収容所跡 徳島

後にご紹介しますが、この近くにあるドイツ兵によってつくられた“ドイツ橋”を

模したものです。

板東俘虜収容所跡 徳島

12月中旬とはいえ、まだまだ紅葉がきれいでした。

板東俘虜収容所跡 徳島

当時の施設が残っています。

給水塔といえばいいでしょうか。

板東俘虜収容所跡 徳島

上に水を貯めて、必要な時だけ下の栓を抜いて利用します。

板東俘虜収容所跡 徳島

こちらの基礎は・・・


板東俘虜収容所跡 徳島

パン工場の基礎でした。

他にもウイスキー工場などがあったそうです。

板東俘虜収容所跡 徳島

ドイツ兵の慰霊碑。

ドイツ兵 野辺おくり

ドイツ館に展示されていた資料より。


次回は、ドイツ館の様子をご紹介します。







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(徳島のシンボル・眉山山頂より)

Category : 鳴門観光
Posted by カワイ on  | 10 comments  0 trackback
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