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三本松 メガネのカワイ 店長ブログ |

【雪山の紫外線量】 夏のビーチの2.5倍

急に寒くなってきました。そろそろ、スキー場開きのニュースが流れてくる季節です。

私も学生時代は兵庫県のスカイバレイ、岡山県の恩原高原、広島県の猫山、またまた北海道の夕張、

ニセコなどでスノボーを楽しんだものですが、南国?香川に帰ってからはご無沙汰になっています。



12/9の四国新聞の紙面より

金沢医大の佐々木洋教授(眼科学)のお話が掲載されていました。

目の角膜は皮膚よりも紫外線の影響を受けやすい。雪山などで強い紫外線を短時間浴びただけで

角膜や結膜が炎症を起こす「雪眼炎」などの急性障害が生じ、雪眼炎を繰り返すと水晶体が白く濁る

白内障」を発症しやすくなる。


気象庁によると、紫外線反射率は砂浜で10~25%だが、雪は80%に達し、さらに標高が

300m上がると紫外線が4%増加するため、標高の高いスキー場では十分な対策が必要という。

白いものは光を反射しやすいといいますね?


スワンズ

写真はSWANS AIRLESS 偏光レンズ付き 14,490円(税込)

超軽量の上お顔にフィットしやすいカーブになっておりますので、あらゆるスポーツに適しています。

ただ…



佐々木教授によると、

「サングラスは、顔とのすき間が大きいと紫外線を防ぐ十分な効果が得られない恐れがあり、目を完

全に覆うゴーグルが有効。」

とあります。


ゴーグル…


置いてないよ~


まあ、2年に1回くらいしか雪が積もらない香川県ですからね…。

ゴーグルのようにはいかないけど、写真のようなスポーツカーブ(顔とのすき間がほとんどない)サン

グラスは扱っていますよ。度付き対応可能なモデルもございます。

「目のお話」ということで…


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Category : 眼の話
Posted by カワイ on  | 0 comments  0 trackback
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